研究レポート

Research report

2017/08/01

バニリルブチル配合入浴剤の温感効果レポート

マックス化粧品開発研究所は、バスソルトタイプの入浴剤へバニリルブチルを配合することで、温感効果が高まることを確認しました。

<試験条件>
① 入浴剤1.25gを15Lポリバケツにて、40℃10Lのお湯に溶かしサンプルとした。
② 5分間バケツに手をつけて、かき混ぜる様にして浸した。
③ 右手、左手をそれぞれの湯に肘程度まで同時に浸し、5分間お湯に浸けた。
④ 5分後、手をお湯から抜出し軽くタオルでお湯をふき取り、撮影を開始した。
⑤ 撮影は、下記時間間隔で行った。
(ⅰ)直後、 (ⅱ)5分後 、(ⅲ)10分後、 (ⅳ)20分後、 (ⅴ)30分後

 

<参考資料>
バニリルブチルとは、バニラビーンズから抽出される成分です。
バニラから抽出される香料は、アイスクリームなどの食品にも用いられていることで非常に有名です。
このエキスには、優れた温感作用があります。その温感作用は、同様の作用があるトウガラシエキスと 比較しても持続力が高いことが確認されています。
非常に優れた温感作用による血行促進効果に期待がもてる素材として、スキンケア製品やヘアケア 製品などに活用される成分となっています。

▼報道資料
http://soapmax.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/46fe5d4f4bf6981b6a1954745a3eee80.pdf

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