研究レポート

Research report

2017/10/18

スキンケアへの弱アルカリ性洗顔(石鹸成分)の有用性レポート

弱アルカリ性の洗顔料で洗顔を行うことで、弱酸性の洗顔料と比べて、洗顔後に肌の水分量が高まることを突き止めました。 又、弱アルカリ性洗顔後に、化粧水や美容液などの保湿ケアを行うことで、弱酸性の洗顔後と比べて、より多くの水分の浸透(※)も観測することができました。 この研究により、スキンケアの始まりに“弱アルカリ性洗顔(石鹸成分)を活用”することの有用性を実証しました。 ※角質層までの浸透

◆試験① 「弱アルカリ性洗浄(石鹸)」と「弱酸性洗浄」による、洗浄後の肌の水分量変化

※「マルチ皮膚計測器/キュートメーターDUAL MPS580」を使用
※試験方法:洗顔フォームを泡立てて、30秒間皮膚を洗浄。その後、洗浄料を水で洗い流して20分間自然乾燥させた後に計測。
※それぞれ10人の被験者で計測。

 

◆試験② 「弱アルカリ性洗顔後」と「弱酸性洗顔後」での、化粧水塗布による肌の水分量変化

※「マルチ皮膚計測器/キュートメーターDUAL MPS580」を使用
※試験方法:試験方法①の後、「米発酵液配合化粧水」を塗布して20分間自然乾燥させた後に計測。
※それぞれ5人の被験者で計測。

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