無添加へのこだわり

Kodawari

マックス無添加生活

このやさしさ、まるで白い宝石。

ようこそ、マックスの無添加生活へ。
それは、100年以上の知識と技術、“そして肌にやさしく”という石けん職人の想いによって磨き上げた、宝石のような“純白あわ”の証です。石けんのベースは、長い長い研究から生まれたオリジナル黄金比率によるブレンド製法だから、赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなのデリケートなお肌をやさしく洗いあげます。全国のベビー用品店でずっと支持され続けている信頼の無添加石けんを、あなたの大切なお肌にも。

独自の配合比率によるブレンド製造

マックスの無添加石けんは、石けんのベース作りからこだわっています。
まず石けんの元となる油は、肥よくな農園で育った食用のアブラヤシの果実を使用しており、100%天然の植物性オイルです。

固形石けんは、マックス独自の研究によって導き出したパーム核油とパーム油の“オリジナル黄金比率”でブレンド製造。油から直接石けんを作っているので、天然の保湿成分となるグリセリンを多く含有しています。
液体石けんも、パーム核油から抽出した3種の成分のオリジナル黄金比でブレンド製造します。だから、マックスの無添加石けんは、肌をやさしく洗い上げる泡立ちや使用感を実現しているのです。

パーム油

オレンジ色の固体の油脂
組成はパルミチン酸、オレイン酸、リノール酸などで、牛脂に近い性質を持っている。

パーム核油

白色の固体の油脂 組成はラウリン酸、ミスチリン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸などで、泡立ちに影響がある。

石けんの白さは、フレッシュな証。

石けんの元となる天然の植物性オイルは、通常、防腐剤を使用しないと時間経過と共に酸化して、色が黄変します。
しかし、マックスの無添加石けんは、収穫したパームを24時間以内に搾油~精製して、しかも同じ工場の中ですぐに石けん作りにとりかかります。
更に、出来上がった石けんのベースは、最終製品となる前の輸送・保管において、20度以下で徹底的に品質管理されています。

そして、製品として出来上がった瞬間にバリアフィルムで完封包装。
だから、天然の植物性オイルを使った無添加の石けんでありながら、混じりっ気なしの真っ白な石けんをお届けできるのです。

日本の母なる清流、飛鳥川の水を使用

マックスの製造拠点である奈良県橿原市には、一級河川の飛鳥川が貫流しています。飛鳥川は、日本の国号が生まれた飛鳥時代の人々の暮らしを支えた命の水でもありました。マックス無添加石けんは、この日本の母なる清流とも言える飛鳥川の水だけを使用しています。

更に、飛鳥川からくみ上げた水は、マックスが保有する高度な濾過装置によって、混じりっ気なしの純水レベルまで精製します。いわば、水を磨き上げる工程です。直接、肌に触れる商品だからこそ、使用する水には徹底的にこだわっているのです。